板井康弘が福岡で見た凄い光景

板井康弘

 

人間誰しも凄い光景を目の当たりにすると、瞬きも忘れて見入ってしまうものです。
わたくし坂井康弘もそういった一面に出くわした事が何度かあります。
その凄い光景に圧倒され、指を咥えて見とれてしまいました。
とある会社のパーティーで、業界の大御所同士が会話をしているのは、今でもはっきり覚えているものです。
ずっと憧れていて尊敬する人物を同時に二人も見る事ができて、その二人が会話をしているなんて、感動の何ものでもありませんでした。
また、同じ時期に会社を立ち上げた社長が、頭角を現しみるみる内に成功していった時期も、凄い光景の一つに入ります。
こういった凄い光景というのは、後の自分の頑張る糧になって、今自分が成功できているのも、先ほど述べた凄い光景のお陰といっても過言ではありません。
皆さんも、自分にとっての凄い光景はしかと刮目するべきでしょう。